

Pattern:
Print O' The Wave Stole from See Eunny Knit!
Yarn: LINNET linen light weight Delave green(24g/100m), approximately 7.1 rolls
Needles: 2.7mm(JP2)
Size:140cm×50cm
・Eunnyさん作のストール、ようやく完成。糸の色が初夏っぽかったのと5月中には終わらせてやると意気込んでいたのとで、Raverlyでは「May Stole」というプロジェクト名にしていたが結局6月も半ばになってしまった。リネン100%でさらりとした肌触りなので梅雨の時期や冷房よけに重宝しそう。糸はLINNETのもので、かわいい色の品揃えでつい他の色も買い込みそうになるが値段はかわいくないので注意が必要。
・素敵だけどなんだか難しそうだなと見た目で判断していたこのパターン、編んでみるとパターンも分かりやすく、思ったほどではなかったのが嬉しい誤算。とは言っても、英語で何を書いてあるのやら理解不能に陥り長考に入ったり(特にInner Borderのround部分)、Center PanelのメリヤスはぎやInner Borderの果てしない拾い目など少々てこずる山場はある(きっと手練れの方はどうってことなくクリアすると思われる)。一番面倒だったのはInner Borderの拾い目で、数が合うまで何度数え直したことか。真偽のほどは定かではないが、かなり昔に何かで読んだ「ある民族には3以上の数の概念がなく、1、2、いっぱいとしか認識しない」という話を思い出した。私も200以上の数の概念が無いとは言わないまでも希薄であることは疑いようがない。他方、一番焦った瞬間は、エッジも終盤に差し掛かった頃知らないうちにInner Borderの目を通していた別糸が抜けて30目ほどするりと落ちていたとき。そこまで大きな失敗もなかったので、とてつもない絶望感に襲われたが致命傷には至らず何とか立ち直った。
・ブロッキングは畳の上にタオルを敷いて実行。水通ししたら、色が落ちること落ちること。いいのか悪いのか不明ながらも何度もすすいでしまった。ワイヤーなど素敵な小道具は持ち合わせていないので、ギザギザの数だけまち針をひたすら打つ。ここで一目落としていることに気づき、正にがーんという擬音がふさわしい状況に。平静を装い(誰に?)適当に誤魔化す。
・ほとんどパターンとおりに編んだが、Center Panelの作り目(Invisible cast-on)がどうにもうまくできなくて、かぎ針で編む作り目にしてしまった。その場合は、一段多く編まないとパターンとおりにならないと思われる。思ったより難しくないのが魅力なので、冬糸でもう一枚編んじゃうかもしれない(実はカラーマートさんで買った丁度よい糸が…)。
・はてなのあみものグループのヤスヲさん(ラプンツェルは天竺を目指す)の
まとめをかなり参考にさせていただきました。ありがとうございます。
・一昨日は葛西臨海水族園でマグロに癒された。あのメタリックなフォルムがたまらない。マグロ最高。編んでしまおうか…。